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GMあり版・なし版、プレイ人数の違うバージョン、難易度の違うバージョンなど、中身がほぼ同じシナリオの別バージョンを追加できる機能です。
エディションが複数あるシナリオの、アプリ内での見た目は以下のようになります。

制作シナリオ一覧画面の「・・・」マークから、「エディションを追加」を選択すると、エディションの追加画面に遷移します。エディションは、元のシナリオのコピーまたは白紙から作成することができます。
エディション追加後は、シナリオごとのホーム画面の上部にエディション選択ボタンが出てくるようになります。「全般」を押すと、エディション全体の管理・編集画面に移動することができます。
エディション名はアプリ内でも表示されます。また、同じタイトルのシナリオが複数あると管理がややこしくなりますので、タイトルでも区別がつくようにしてください。

ウズスタジオのシナリオ一覧でシナリオ同士を重ねると、エディションに追加することができます。
プレイ履歴の共通カウント
同じシナリオの2人用・3人用のエディションを作成してリリースしたとします。これら2つのプレイ履歴は共通カウントとなるので、2人用をプレイした人は3人用をプレイできなくなりますし、3人用をプレイした人は2人用をプレイできなくなります。
したがって、無料体験版と有料製品版のように、一方をプレイした後、もう一方もプレイできるようにしたい場合、エディション機能は不向きです。
有料シナリオの相互観戦
ウズの有料シナリオでは、ウズ内にプレイ履歴のある人しか観戦できない仕様となっていますが、エディションで紐づけていれば、2人用を遊んだ人が3人用を観戦できるようになります。もちろんその逆も可能です。
GMなし版・あり版のように、周回プレイキャラクターが含まれるバージョンを作りたいときには、エディション機能が便利です。
GMなし版では、キャラクター設定の「GameMaster」をOFFにしておき、別エディションとして追加したGMあり版のGMキャラクターで「GameMaster」をONにしておくと、GMなし版をプレイした人がGMあり版のGMをするという流れが作れます。
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