> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://docs.studio.uzu-app.com/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://docs.studio.uzu-app.com/advanced/chosakyusai.md).

# 全員の調査が完了する前に次へ進んでしまった場合の救済フェーズを設けたい

１つ前のフェーズに戻るような操作ができないウズでは、手がかりの取得が全て終わらないまま次へ進んでしまうと、必要な情報が欠けたままになることがあります。

それを回避するために、調査を忘れていた場合・調査が完了していなかった場合の救済フェーズを設ける方法をご紹介します。

## パターン１：必ず救済フェーズを通るようにする

難易度：低

<figure><img src="/files/2WA0gZSAIjcvtECElThY" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

①調査の説明や山札などを設置した調査フェーズを作成します。

②その調査フェーズをコピーし、救済用のフェーズとします。 「先程のフェーズで調査が全て終わっていない場合、今ここで手がかりを取得してください」 のような文章を追加するとよいでしょう（書き方は自由です）。

③元の調査フェーズと救済用のフェーズを図のように連続で配置して繋げば完了です。

## パターン２：調査が不完全なときだけ救済フェーズに行くようにする

難易度：中～高

<figure><img src="/files/aN9qw881GvZcX8lKOo7R" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

①調査の説明や山札などを設置した調査フェーズを作成します。

②その調査フェーズをコピーし、救済用のフェーズとします。 「調査が終わっていない人がいるようです。今ここで手がかりを取得してください」 のような文章を追加するとよいでしょう（書き方は自由です）。

③調査フェーズと次のフェーズ（図中では議論１）を普通に繋ぎます。

④条件を満たしていると救済フェーズに寄り道してから次のフェーズ（図中では議論１）に行くように繋ぎます。

⑤救済フェーズに行く条件として、「調査が終わっていないとき（手がかりを持っていない・数値カウント：誰かのトークンが１以上など）」を設定すれば完了です。

<figure><img src="/files/pkBmOpSQZtln1eght6OT" alt="" width="563"><figcaption></figcaption></figure>
