# 作品概要

作品概要では、アプリ内でプレイ前に公開される情報を設定します。

<figure><img src="https://1279302283-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FgOyErfAjeKrNXFgLBxtx%2Fuploads%2Fgit-blob-9faba6f4f2e0f12ebca04d7c4e252d6491800a7d%2Fimage%20(42).png?alt=media" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

## カバー画像 <a href="#visual" id="visual"></a>

画像部分をクリックすると設定・変更ができます。キービジュアルは[キービジュアル作成レギュレーション](https://docs.studio.uzu-app.com/overview/visual-regulation)に沿って、16:9の画像を設定してください。

キービジュアルのほかにキャラクター紹介・概要紹介などのためのサブ画像も設定できます。サブ画像の掲載ルールは[こちら](https://docs.studio.uzu-app.com/scenariohome/overview/sub)をご確認ください。

## タイトル <a href="#title" id="title"></a>

アプリ内で表示されるタイトルです。

タイトルが以下のいずれかに該当する場合は、「タイトルにふりがなを含める」 「作者コメント欄で読み方を補足する」 「キービジュアルにふりがなを入れる」 のいずれかの対応が必要です。

{% hint style="info" %}
①一般に難読と呼ばれる読みが含まれる

②複数の読み方のある漢字が含まれる

③固有名詞が含まれる

④当て字が含まれる

⑤一般的でない英単語・外国語が含まれる
{% endhint %}

※タイトルにふりがなを含める際、『難読(なんどく)漢字』 のようにすると、「難読漢字」で検索したときに引っかかりづらくなりますので、『難読漢字(なんどくかんじ)』 のようにしてください。

## ふりがな <a href="#furigana" id="furigana"></a>

アプリ内でシナリオをひらがなで検索する際に参照されます。**ひらがな**のみ入力できます。

## ジャンル <a href="#genre" id="genre"></a>

どのジャンルを求めている人に最も遊んでほしいかという視点で設定してください。アプリ内のイベント一覧・シナリオ一覧画面のジャンル絞り込み機能に反映されます。詳細は[こちら](https://docs.studio.uzu-app.com/scenariohome/genre)です。

※定義を決めるものではありません。

## プレイ時間 <a href="#time" id="time"></a>

**集合から解散まで**の時間です。キャラクターを選ぶ時間や感想戦の時間も少し含め、余裕をもって設定してください。

例：プレイ時間60分＝シナリオの中身45分＋キャラクター選択や感想戦のための余白15分

## 短縮タイトル <a href="#hashtag" id="hashtag"></a>

アプリ内の**おさそい文**や**感想投稿時のハッシュタグ**に使われます。タイトルそのままでもかまいません。\
句点や読点（。、）や一部の記号（！？）はハッシュタグから外れてしまいますのでご注意ください。

## 作家 <a href="#author" id="author"></a>

アプリ上のシナリオ詳細画面に表示する作家を設定できます。

「追加」ボタンを押し、作者名（プレイヤー名ではない）を入力するとサジェストが出てきます。制作者・イラスト担当などの肩書きを入力してください。

※作家名の確認方法\
ウズスタジオにログイン済み かつ 作家プロフィールの編集が完了していると、アプリ内のサイドメニューに「作家ページ」というボタンが現れるようになっています（アプリとウズスタジオへ同じアカウントでログインしている前提）。作家ページボタンを押すと、自分の作家名が確認できます。

## タグ <a href="#tag" id="tag"></a>

シナリオの傾向やテーマを示すタグです。アプリ内のシナリオ検索にも関係します。

※ 「BGM・SE付き」 「対面でも遊びやすい（密談がない）」は自動で設定され、「ウズ限定」は公開時のフォームで確認し、運営が設定します。

## シナリオ傾向 <a href="#tendency" id="tendency"></a>

マーダーミステリーは、その広がりとともに、要素に特化した作品や類似ジャンルなど様々に発展してきています。ウズでは、「マダミス」を単なるマーダーミステリーの略称ではなく、**登場人物になりきって体験したり没入したりできるコンテンツ**として広く捉えています。

今後も定義やイメージが広がり得る中で、ミスマッチを防止することは作者にとってもプレイヤーにとっても大切です。以下の例を参考に、シナリオの傾向が伝わる内容を設置していただければと思います。

> **記載例**
>
> ・クローズ型マーダーミステリーです。
>
> ・オープン型マーダーミステリーです。
>
> ・初心者（中級者・上級者）向けです。
>
> ・推理や駆け引きを重視したシナリオです。
>
> ・明確な推理導線がありません。
>
> ・ロールプレイを楽しんでいただく作品です。
>
> ・本作品はストーリープレイングです。
>
> ・ストーリープレイング要素の強い作品です。
>
> ・人狼風マーダーミステリーです。
>
> ・一般的なマーダーミステリーではなく、特殊な要素のあるシナリオです。
>
> ・○○に特化したシナリオです。
>
> ・読み上げの多いシナリオです。
>
> ・文章量や情報量の多いシナリオです。

## 注意事項 <a href="#caution" id="caution"></a>

事前に中身を知ることができず、プレイ開始後の途中離脱ができないマダミスでは、プレイ前の注意喚起が非常に大切です。

ミスリードやシナリオのネタバレなどとのバランスを考慮しつつ、必要な情報をしっかりと記載しましょう。

### ①描写・テーマについての注意（必須）

　人によっては不快に感じる可能性のある描写が存在する場合や苦手な人もいるテーマを扱っている場合は、注意書きをしておきましょう。

{% hint style="warning" %}
**記載例**

・グロ描写 ・残酷な描写（拷問・虐待・凌辱など）

・トラウマになるような内容

・動物が傷つくような内容

・性行為を匂わせる描写

・差別的な表現

・自殺

・デスゲーム

・ホラー

・百合・BL
{% endhint %}

※注意書きの対応がなされていても、ウズスタジオ規約に違反する内容が含まれているシナリオでは、表現の調整をしていたただく場合、あるいは掲載不可となる場合があります。

※ウズでは年齢によるゾーニングができないため、R18にあたる内容が含まれているシナリオでは、表現の調整をしていたただく場合、あるいは掲載不可となる場合があります。

### ②シリーズ作品・関連作品（必須）

シリーズ作品や関連作品など、あるシナリオをプレイ済みであることが条件となる場合は、その旨を記載しておきましょう。

{% hint style="warning" %}
**記載例**

・必ず○○シリーズ１作目をプレイしてから遊んでください。

・シリーズ作品『○○』のネタバレが含まれますので、先にそちらをプレイしてください。

・『○○』をプレイ済みでない場合は参加をご遠慮ください。
{% endhint %}

### ③プレイ時間への注意（必須）

**タイマーを設定していない自由議論のフェーズ**があるようなシナリオでは、**時間を超過する可能性**がある旨を記載しておきましょう。

ウズでは、想定終了時刻の10分後であれば連続でイベント予定を作成できるようになっています。

参加した方が次のイベントに遅刻するという事態を避けるため、前提として余裕をもった総プレイ時間の設定を推奨します。テストプレイでの総プレイ時間等を参考にするのがよいでしょう。

### ④プレイ難易度・対象（任意）

プレイ難易度や初心者向け・上級者向けといった指定があれば記載しておくとよいでしょう。前述したシナリオ傾向欄でもかまいません。

### ⑤その他（任意）

その他、ありそうな注意事項の例を以下に示します。

{% hint style="warning" %}
・メモの準備を推奨します。

・一部、特殊な進行をする箇所がありますので、説明をよく読んで遊んでください。

・外部リンクが含まれています。

・キャラクターが死亡する可能性があります。

・ハッピーエンドはありません。

・メリーバッドエンド（メリバ）を含みます。
{% endhint %}

## あらすじ <a href="#summary" id="summary"></a>

あらすじは、プレイ前にシナリオの具体的な中身について知るための唯一の情報です。シナリオを遊んでみたくなるように、物語の期待感を高めるような内容にすると良いでしょう。

具体的には

{% hint style="success" %}
・世界観

・舞台（いつ/どこで）

・体験する物語や事件（だれが/なぜ/なにを/どんな風に）
{% endhint %}

などを意識して、あらすじ文を構成すると良いでしょう。シナリオの雰囲気がしっかり伝わるようなあらすじ文を心がけましょう。

## 制作者のコメント <a href="#comment" id="comment"></a>

注意事項とは違い、必須とは限りませんが、記載の際の参考にしていただければと思います。

### ①コメント

どんなシナリオなのか、何がポイントなのか、どんな考えで制作したのか、どういう関係性の人とプレイするのがオススメなのかなど、制作者だからこそのコメントをぜひ書いてみましょう。

### ②クレジット

イラスト、BGM・SE、協力者など必要に応じて記載しましょう。

※利用規約等でトップ画面に表示が必須となっている場合は必ず記載しましょう。

### ③更新履歴

シナリオを修正した場合、更新履歴の記載欄としても利用できます。

### ④セール・価格変更

セール情報の発信や価格変更の予告等に使っていただいてもかまいません。

## 関連シナリオ <a href="#related" id="related"></a>

{% hint style="info" %}
**関連シナリオ機能の使用例**

・そのシナリオを遊ぶために前提として遊んでおかなければならないシナリオ（例：シリーズの前作）

・そのシナリオの体験版シナリオ（例：有料シナリオの無料体験版）

・そのシナリオの別バージョン（例：GMあり/なし）
{% endhint %}

**関連シナリオ機能は「内容としては関連のない、単に同じ作者のシナリオ」「無関係な作品の宣伝」にはご利用いただけません。**

作品数の多いシリーズの場合は、関連シナリオに全てを載せるのではなく、[コレクション機能](https://docs.studio.uzu-app.com/top/collection)をご利用ください。直前の1作を関連シナリオに載せるのは問題ありません。

## 配役のヒント <a href="#hint" id="hint"></a>

キャラクター選択時に表示される説明が必要であれば記載しましょう。

{% hint style="info" %}
記載例

・キャラクターAは犯人ではありません。

・キャラクターBのみ、他のキャラクターとプレイ感が異なります。

・キャラクターCは読み上げが多いです。

・キャラクター診断はこちら→URL
{% endhint %}

アプリ内では以下のように表示されます。

<figure><img src="https://1279302283-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FgOyErfAjeKrNXFgLBxtx%2Fuploads%2Fgit-blob-f2641c604d8260474fb3eee497e681e089660992%2Fimage.png?alt=media" alt="" width="320"><figcaption></figcaption></figure>

## 配信を許可するか <a href="#stream" id="stream"></a>

配信の拒否・許可について設定します。

許可する場合の条件をチェックボックスで簡単に設定したり、作者の連絡先を記載したりできます。


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.studio.uzu-app.com/scenariohome/overview.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
